| 高度な市場の実現に向けての取り組み |
| 最高水準の卸売り、市場形成のための教育 | |
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業務の領域は、IT情報化時代、流通システムの変化、価値観の多様化の中で、流通の技術面はもとより環境共生の提案まで多様さを増しています。しかし、どんなに時代が移り変わろうとも、よりよい市場を創っていくのはよりよい人材です。 顧客から学び、満足を提供するために、人間性に磨きをかけ、専門性を高める。常に生産者と消費者の架け橋となり、全社員が理念を共有しながら信頼のパイプを太くする、そんな人材教育につとめています。 |
| 「安心・安全」な青果物への取り組み | |
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食に対するニーズは人それぞれですが、嗜好のいかんにかかわらず、安全性にまさる究極のニーズはありません。だからこそ食品の安心・安全にかかわる啓蒙と情報提供は、私たちの大切な課題のひとつです。そのためには農薬や肥料の使用状況の把握や生産者への各種提案・情報提供をし、消費者の「健康でおいしい」に応えるために、最新情報をお互いに共有しています。 また、信頼性の向上にむけて、最良種苗・肥料業関係者と当社が連携し、生産者をしっかりと下支えしています。 |
| 環境共生への取り組み | |
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家庭での食べ残しや外食産業の廃棄などの"フードロス"は、日本の食料供給量の一割を超えるといわれています。当社の所属する八戸市中央卸売市場と協同組合八食センターでは、循環型社会づくりの一環として残菜などの廃棄物を再利用する「バイオマス化」の取り組みに着手しています。 また、私たちは残菜を再利用した肥料の商品化、ダンボール・発泡スチロールの分別化、通いコンテナ流通などを通して、「焼却処理に支障がない包装・容器の使用」「環境問題への喚起」「日常業務での省資源活動の徹底」など、環境共生への取り組みを進めています。 |
| 食品の確かな情報源「トレーサビリティー」 | |
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食品の安全システムが志向される中、食品についての確かな情報源を知る「トレーサビリティー」(生産者の栽培履歴や流通履歴の情報を公開)への関心が集まっています。 こうした「食品の安全」確保に向けて、現在、生産者とともに地元産ブランドなど数品目の情報集積をし、データーベースを構築しています。その情報はホームページや携帯端末を通じて、食品の品質や安全性について随時情報提供していく考えです。 |